やっぱり刀剣が好き

刀剣買取は刀剣鑑定のできる鑑定士のいるお店選びが重要です

刀剣の正しい扱い方

刀剣は正しい方法で取り扱う必要があります。取り扱い方次第では刀剣本体を傷つけて損なうことになりかねませんし、取扱者や他の人に傷を負わせてしまうことになりかねないからです。そのために、所有する際には細心の注意が必要になります。 まず、保管する際には鞘に入っているものであろうと、必ず刀袋に入れておきます。そうすることによって鞘が痛むのを防ぐことができますし、なによりも、不意に鞘から抜けてしまうのは非常に危険であるからです。

袋に入れる際には必ず先の方から入れることで、袋から取り出す際に、袋の中で鞘のみが抜けてしまうのを防ぐことができます。取り出す際にも、なるべく柄を下に下げないように注意をする必要があり、持ち歩く際にも柄を上にすることで危険を回避することができます。 また、刀剣に必ず付属されている登録証は鞘に巻きつけたり、刀袋に縫いつけるなど、紛失しないように刀剣と共に保管をすることによって紛失を避けることができます。